はりきゅう専門治療院が大阪高槻市・摂津富田にオープン!
東洋医学によるはりきゅう治療
高槻市・茨木市・大阪市・京都府・兵庫県からも簡単アクセス


はりきゅうに興味のある方、肩こり、腰痛などでお悩みの方、
マッサージで良くならない方、
東洋医学のはり・きゅうを試してみませんか

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JR摂津富田駅・阪急富田駅から徒歩2分
簡単アクセス!

JR駅前南商店街 
’権太呂すし’の角を入って50mを左折
細い路地の左手奥 白い扉が目印です。

〒569-0814 
大阪府高槻市富田町1−11−12

TEL; 072-695-5189
E-mail;myakusin@kdn.biglobe.ne.jp


往診可
小児はり
時間外予約も受付
女性鍼灸師勤務あり



当院では
東洋医学のはりきゅうの伝統を受け継いだ
脉診流経絡治療による根本治療
を行なっております。

「はりきゅう治療を受けた事がなくて
怖いし、不安で・・・」という方、
「痛い・熱い治療はイヤ!」という方、
ご安心ください。
こころとカラダにやさしい「気の調整」が
最大限の効果をもたらす
日本人向けの伝統的なはりきゅう術です。




    当院では、こんな治療をしています。
脉診・腹診  古代中国から伝わった東洋医学の基本となる
診断法です。

 陰陽五行のバランスをみるものですので、西洋医学では病名が付けられないような症状に関しても治療方法をみつけることができます。
五臓六腑の診断と調整  肝・心・脾・肺・腎などの五臓六腑がつかさどる気のバランスが崩れると、すべての病はおこると考えます。

 なぜなら全身を巡っている気の通り道(経絡といいます)によって、五臓六腑と全身がつながっているからです。

 東洋医学独特の治療方法により、使用するツボ(経穴)に対して気を補ったり、気の滞りを処理することによって五臓六腑の機能を調整し、免疫力をアップさせます。
経絡の歪みの調整  痛みのある部位(腰・肩など)がどこの経絡に所属しているかによって判別すると、大抵はその経絡が縮んでいたり、経穴(ツボ)に反応があらわれます。

 これらは経絡の歪みによるもので、関係するツボや関節を整えることで、痛みを軽減させることができます。

 使用するツボは”落枕””三間””腰腿点””委中”など、症状によって変わります。
脊椎(頚・肩背・腰部)の調整
(脊際の処理)
 背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙椎からできており、その骨のすき間(脊際)からは、身体各部への神経が走っています。

 それと同時に、五臓六腑や各手足の有効な反応点でもあります。

 症状によって反応点が違います。これらを探しあて、有効な手技を使い分けて処理します。
骨盤の調整
(ST鍼)
 仙腸関節は骨盤を支える土台となる関節として、常にバランスを保ちながら少しずつ動いています。

 この関節の動きが悪くなると、病気になりやすいといわれています。

 経絡治療独自の手技により、仙腸関節の動きをよくすることで、全身の気の巡りをよくしていきます。

すべての病気に対して驚くべき効果があります。
体表(皮膚)の調整
(皮膚鍼)
 皮膚は身体を保護する機能のほか、皮膚呼吸による代謝(解毒)作用、汗による水分量と体温の調節作用といった、内臓(肺・肝臓など)とも密接な関係をもっています。

 ハリを皮膚に滑らせる手技(刺さないので痛みはなく、むしろ気持ちよいです)によって、皮膚面の緊張を緩めたり、気のめぐりを良くしていきます。
関節と筋肉のバランスを調整
(散鍼)
 目的はマッサージと同じ、筋肉の緊張をゆるめたり、気のめぐりを良くする効果のある手技です。

 マッサージをした場合、やり過ぎて余計に痛くなることがありますが、散鍼の手技は刺激量が少なく、患者さんへの負担をかけずにおこないます。

 髪の毛ほどの細い(わずか0.16ミリ)のハリをたわませたりはずませたりする、ソフトな刺激です。見た目にも華麗な手さばきは、はりきゅう師ならではのものです。
お腹の調整
(募穴の処理)
 五臓六腑と関係のある胸腹部や背部のツボ(募穴といいます)に対して気を注ぎこんだり、反応のある場所を調整します。

 整えた脉の効果を、さらに強めるはたらきがあります。
足のむくみ・冷えの体質改善  むくみは心臓や腎臓などのはたらきが不充分だったり、運動不足などの原因によって血液や水分・老廃物が足などに溜まった状態をいいます。

 この治療では利尿作用のあるツボに対して、外尿道口に向けて浅く置鍼をします。
使用するツボは”水分””水道””築賓”という所です。

 これによって体内の水分が尿として排出されるほか、体内の老廃物も排出される効果が期待できます。
胃腸虚弱の体質改善
(内臓下垂の鍼)
 消化不良・胃もたれ・胃内停水(お腹に水がたまってチャポチャポ音がする状態)など、慢性的な胃腸の虚弱症状がみられる方には、胃腸を支える筋力が弱り、通常よりも下垂している場合が多くみられます。

 この治療では、股関節のつけ根(そけい部)にある”衝門”というツボに気を注ぎ、腹筋を強化します。

 さらに”章門”というツボに対して手技をおこない、内臓に気を送ります。

 これによって、お腹の内面だけでなく表面にも効果がみられます。ツヤ・充実感がみられるようになり、呼吸がラクになります。
免疫機能・自律神経機能の調整
(MJ治療)
 肩甲骨と鎖骨でつくられる関節(胸部上位にあります)の周囲を治療していきます。

 ここに緊張があったり気の滞りがあると、胸が詰まってしまい呼吸が浅くなり、免疫機能や自律神経系に悪影響をおよぼします。

 通常では治療がしにくい場所ですが、さきほどの皮膚鍼・散鍼などの手技を使うので、効果的にゆるめることができます。

 ちなみに左の”中府”付近が免疫機能、
右の”欠盆”付近が自律神経系に効果があるといわれています。
脳血管障害の予防
(洗脳鍼)
 最近では偏頭痛・慢性的な肩こりを訴える方も多くなっています。

 その原因として、例えば高血糖・高血圧やコレステロールによる血管のつまり、更年期障害によるホルモンバランスの乱れ、老化による血管壁の硬化など、脳血管障害(脳卒中・脳梗塞・脳出血・動脈硬化など)を引き起こす要因も数多くあります。

 こうした症状が出ている場合、およそ共通して後頭部の緊張がみられます。

 それに対する治療として、”アモン””天柱””風池”に置鍼などの手技をほどこし、頚部から肩周囲の緊張をゆるめます。
*これらの治療は必要に応じて使い分けておこなうもので、全ての症状に全ての治療をおこなう訳ではありません。


*当院では、マッサージ治療はおこなっておりません。

当院のはりきゅう治療は、
・マッサージでは得られない高い治療効果と心地よさがある
・刺激の少ない治療であるため、マッサージがカラダに負担をかける恐れがある
・マッサージに代わる手技をハリでおこなっている

以上の理由のため、マッサージ治療はおこなっておりません。
あらかじめご了承ください。





はりきゅう治療以外にも、

気軽に家庭でできること、日本人のからだにいいこと、
あなたの体質にぴったりな健康法、
東洋医学のプロの治療家の間で話題の健康ウラ話、
あれこれご案内しています。

健康的な毎日の過ごし方紹介 生活習慣病の改善指導
安産灸 自宅でのせんねん灸
マクロビオティックのすすめ さらしのすすめ・巻き方指導
腹式呼吸法 毛管運動
合掌合蹠運動
(がっしょうがっせきうんどう)
指まわし運動
気功体操法 足湯・半身浴のすすめ
梅醤番茶のすすめ
その他の食養生・手当法の紹介 その他各種健康法の紹介
*詳しくは当院にておたずねください。

 

               保険取扱について
当院では、保険の取扱いはおこなっておりません。

保険治療では医師の同意書に基づく疾患というのが決められています。
具体的な疾患としては、
五十肩・頚腕症候群・リウマチ・腰痛症・神経痛など。

これらの病名に対しての「保険治療」の場合、痛みのある部位の筋肉や皮膚にのみハリを直接打ち込む、いわゆる「局所治療」が要求されています。

こうした治療方法は、一時的に良くなっても、しばらくすると、また痛みが再発する可能性があるのです。
例えば腰痛の場合、
腹筋の弱り・肝腎機能の低下・足腰の冷え などから発症している場合には、それらの改善も必要となります。

当院の治療は、痛みを根本から治療する「根本治療」として、五臓六腑の気の調整や骨盤調整などをおこなっています(内容は「治療の内容」のページを参照ください)。

こうした治療方法は、保険取扱いの範囲を超えたものであるため、当院では保険の取扱いはおこなっておりません。
あらかじめご了承ください。

            

           詳しい治療内容はコチラへ ↓
                

 

 


         当院へのアクセス
 JR摂津富田駅・阪急富田駅から徒歩2分
―周辺地図―     
*当院は専用駐車場はありません。駅周辺のコインパーキングをご利用ください。


JR摂津富田駅から

@改札を出て左、駅南口より駅前商店街へ     
          
                     
A権太呂すしが右手に見えたら、
 脇の角を右折
        
   
B約50m進み、
 緑色の金網のガレージが見えたら
 角を左へ入ります。
   
C細い路地の左手奥、
突き当たりにある白い扉が目印です。




阪急富田駅から        

@改札を出て左、駅北口をまっすぐ進み
         踏切を左へ

A駅権太呂すしが左手に見えたら
脇の角を左折

B約50m進み、
緑色の金網のガレージが見えたら
角を左に入ります。

C細い路地の左手奥、
突き当たりにある白い扉が目印です。






 


はりきゅう治療料金表
はり治療のみ      ¥3.500-
はりきゅう治療      ¥4.000-
きゅう治療のみ      ¥4.500- 
温熱治療      ¥8.500-
小児はり       ¥1.000-
補助治療
(健康灸・刺絡・皮内鍼など)
      ¥500-
   *初診料(初回のみ)        ¥1.000-

 

例えば、はり治療のみ1回の治療代は・・・

  初回のみ

            はり治療料金 ¥3500
                       +
                初診料 ¥1.000
                    
                   →¥4.500-
  2回目から

             はり治療料金 ¥3.500-    
                           のみとなります。

                 




JR摂津富田駅・阪急富田駅から徒歩2分

JR駅前南商店街 ’権太呂すし’の角を入って50mを左折
細い路地の左手奥 白い扉が目印です。




〒569-0814 大阪府高槻市富田町1−11−12
TEL 072-695-5189
E-mail;myakusin@kdn.biglobe.ne.jp

はりきいち鍼灸院   
お問い合わせ: myakusin@kdn.biglobe.ne.jp


静かな裏通りにあって落ち着いた感じ
雰囲気の良い治療院です。

         院長 寺田きいち
       

 

 ―受付時間―      

<受付開始>   <受付終了>  

<午前>

月〜土 AM
9:00〜AM12:00  

<午後>
 
 月 PM
3:00 〜    PM8:00 
 火 PM
3:00 〜 PM6:00    
 水 PM
3:00 〜    PM8:00 
 木 PM
3:00 〜    PM8:00 
 金 PM
3:00 〜 PM6:00    
 土  PM
5:00〜    PM8:00


休診日
日曜・祝祭日
 *学会研修・往診などの理由により
平日にお休みさせていただく場合があります。

 

 

 


    
         副院長  寺田明子

 Q:どんな症状にハリが効くのでしょうか?

 

 A: 内科疾患(胃腸炎・潰瘍・心臓・肝臓・腎臓・膀胱疾患など)、
  呼吸器・アレルギー性疾患(カゼ・気管支・肺炎・花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎など)
  婦人科疾患(不妊症・安産灸・月経困難症・むくみ・冷え性など)、
  外科疾患(五十肩・腰痛・むち打ち症・神経痛・手足のしびれなど)、
といった症状に、はりきゅうは良く効きます。

  また、西洋医学的に病名のはっきりしないもの(からだがだるい・食欲不振・耳鳴り・片頭痛・頭がぼうっとするなど)にも効果があります。





 Q:治療に保険は使えませんか?

 

 A:当院では、保険の取扱いはおこなっておりません。
 当院の治療は、痛みを根本から治療する「根本治療」として、五臓六腑の気の調整や骨盤調整など、
 よりていねいな治療を
 患者さんひとりひとりの症状にあわせて
おこなっています(内容は「治療の内容」のページを参照ください)。

 こうした治療方法は、保険取扱いの範囲を超えたものであるため、当院では保険の取扱いはおこなっておりません。
あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

 

 




 Q:マッサージをやっていないのに、とても心地よい治療なのはなぜでしょうか?

 

A:当院のはりきゅう治療は、
 ・マッサージでは得られない高い治療効果と心地よさがある
 ・刺激の少ない治療であるため、マッサージがカラダに負担をかける恐れがある
 ・マッサージに代わる手技をハリでおこなっている
 以上の理由のため、マッサージ治療はおこなっておりません。

 それでも、マッサージを好んで受けておられる患者さんも多く来院されています。
 
 はりきゅうにはマッサージのように血流改善と体温調節機能の回復効果があるとされていますが、それだけではありません。
 体内の気・血・水・熱のめぐりがスムーズにおこなわれ、東洋医学独特の”頭寒足熱”の状態がつくられるので、こころも落ち着いてくるのです。

 




 

  Q:痛くないハリって、どんなものなの?

A: はじめてハリを受けられる患者さんで、はじめは恐がられる方もおられますが、そのような場合でもすぐに安心され、中には寝てしまう方も・・・。
 

 当院でおこなっている手技としては、おもにこのようなものがあります。
・皮膚鍼

 ハリを皮膚に滑らせる手技(刺さないので痛みはなく、むしろ気持ちよいです)によって、皮膚面の緊張を緩めたり、気のめぐりを良くしていきます。


・散鍼

 筋肉の緊張をゆるめたり、気のめぐりを良くする効果のある手技です。髪の毛ほどの細い(わずか0.16ミリ)のハリをたわませたりはずませたりする、ソフトな刺激です。

 

・接触鍼

  ツボの浅い部分に対してハリを接触させ、そこから気を注ぎこみます。使用するハリもとても細いので、「ハリされている感じがしない」と患者さんからよく言われます。

 



 お灸ではこのようなやり方をしています。


・ゴマ灸(透熱灸)
 ゴマ粒ほどの小さいモグサをツボに据えていきます。 昔から灸は気がよく集まるといわれています。


・八分灸
 熱さが苦手な方や、皮膚の状態に合わせて途中でモグサの火を消してしまいます。わずかな刺激ですが、効果は充分にあります。
当院ではこのお灸がよく使われます。

・温灸
 温熱刺激のみで充分な効果がある部位には、せんねん灸を使用しています。

 

 

 
当院では、皮膚内へのハリはすべて、衛生面でご安心いただけるよう、滅菌消毒済み、使い捨て(ディスポーザブル)のステンレス鍼を使用しています。
 使用後は廃棄処分しております。

 

 

 

 
















































































































   JR駅から見た権太呂すしです。
    ここの左脇の路地を入ります。




    緑色の金網にある
  この案内看板が見えたら
  左折して下さい。




     細い路地の左手奥、
   突き当たりにある白い扉が
        目印です。




























































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